岡崎倫典 Rynten Okazaki
*岡崎倫典さんのファンのサイトです。 
 
■PROFILE■ 
1954年3月21日広島生まれ。

18歳で大学進学とともに上京し、立教大学在学中の21歳の時にプロギタリストとしてスタート。

大学卒業後は杉田二郎、鈴木康弘、森山良子、ふきのとう、加山雄三など数々のアーティストのサポートとして参加する。

1990年、オリジナルアルバム「BaysideResort」を発表、以後2010年までにソロアルバム13枚をリリース(H27.6現在)

台湾、香港、韓国でもアルバムが発売され、ライブツアーを開催している。

2010年、テレサテンの15回忌に、彼女のヒット曲をギター1本でアレンジ演奏した「ETEMAL-Rynten plays Teresa Teng」をリリース。テレサテンのヴォーカルとコラボレーションも実現した。譜面集も発売中。
 


 
 志摩でのコンサート
 
 
 
 2009年 市内の泊さんから。私に「会いたい」と、知り合いを通じて連絡があった。

私は、地元のフォークソングを好きな人たちと集まって、約15年ぶりにギターを弾きだした頃で、どこかでその話を聞いたらしい。

「コンサートを手伝ってもらえないか」
という内容だった。

数日後の夜、泊さんと待ち合わせをして会った。
岡崎倫典さんは、インストゥルメンタルのジャンルで神様のような人だと語る泊さん。

私は、倫典さんのことは存じ上げなかったけど「志摩のひとたちに倫典さんの素晴らしいギターを聞いてもらいたい」という熱い想いに押され、手伝うことを決めた。

その夜、家へ帰って、中学生の時からフォークソングが大好きだった当時高校生の息子に、
「岡崎倫典さんって知ってる?」
と話しかけながら、息子の部屋の入り口にあった、まだ袋入りの赤いTシャツを手に持つ。

そのTシャツは、北山修さんの還暦ライブの記念Tシャツで、息子が知り合いからいただいたもの。

そのライブの出演者を見ると
《ギター 岡崎倫典》
と書いてある。

一度も聞いたことがなかった岡崎倫典さんという名前を
同じ夜に・・・この偶然はすごい!!

と、数年後倫典さんに話したら
「たまたまでしょ」と温度差がある
(そりゃそうだ
「え、すごくないですか」ともう一度言ったら、
マネージャーさんが「すごい!すごい!」と言ってくれた
(笑)

「一度も聞いたことがなかった」なんて失礼なことをご本人に言ってしまう私ですが、倫典さんの演奏を初めて聞いた時には、聞いたことがなかったことを悔んだ。
(私が無知なだけで、倫典さんは大変有名なギタリストです)

カヴァー曲のアレンジも素晴らしいんだけど、私はオリジナル曲がすき。

細かな気遣いで、とてもお優しい。数回お話しをしただけですが、お仕事にも強い芯があって、ぶれないということが感じられました。

倫典さんは、人間の深い部分から音を奏でていると思うのです。

私のすきな曲です。

 
*画像、動画掲載の許可をいただいています。 
     ■公式ホームページ http://www.rynten.com/
     ■アコースティック・ウインドhttp://fm840.jp/blog/rynten/
 
 
 
2012年、サポートで来志摩されたパーカッショニストの土屋祐介(つちやゆうすけ)さん、実はギタリストとしてもご活躍。プロフィールはこちら。私は土屋さんの撮る写真がすきなので、許可をもらって載せています。是非見てください。
 
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